下田からはアップダウンも増えますが、交通量は東伊豆とは比較にならない程少なくサイクリングに最適。

下田を出るとR136はしばらく平坦路が続きます。途中コンビニやドラッグストアがあるので石廊崎の登坂が始まる前に補給を済ませましょう。

石廊崎へ向かう為にマーガレットラインの始まる日野Sは直進し、次の新湊(しんみなと)橋Sを右折、弓ケ浜大橋を渡ります。

弓ケ浜海水浴場と手石港付近。ここは伊豆の中でも特に美しい地形を持つ湾です。

同じ場所です。冬場のキンと冷えた空気の中、刻々と変化する夜明けの海岸線を独り占めするライドは格別です。

左の工場のような建物は南伊豆栽培漁業センター。

激しく手ブレしてます。
左折すると石廊崎灯台へと向かいます。駐車場から先、激坂区間が続いてましたがあの先はどこまで自転車でいけるんでしょうか?
直進しトンネルを抜けるといよいよ西伊豆のアップダウンが始まります。

登り切ったところで閉園した石廊崎ジャングルパークの入り口です。

さすがにバスの本数も少ない…

うむむ、この先も気になるところですが、廃墟マニアにまかせましょう…。

再度登り切った所に愛逢岬の売店。ここから差田交差点までダウンヒル。

差田Sを左折。ダウンヒルの勢いに任せて直進すると下田へ戻ってしまいます。要注意。

差田Sからマーガレットラインに入ります。時間にもよりますが下田の次の補給は40km先の松崎と思って下さい。ところでこの先にあるアロエ工場付設のラーメン屋はどうなんでしょ?

ひとヤマ越えて妻良が見えてきました。ここは展望目的につくられたと思うのですが、全然見えないw

妻良は小さな小さな港町です。隣の小浦も同じ。

妻良を通過しトンネルをくぐると小浦です。直進というより道なり右カーブですね。標識の書き方がよろしくないなー。
小浦を過ぎると今コース伊豆での最高高度差(とは言っても270mですが)の登坂が始まります。次の雲見集落まで4回アップダウンがあります。

登り始めてすぐネパールカレーの看板がありますが、ちょうど休憩所までの距離になりますので初めて登る方は目安にするといいでしょう。ここで頑張りすぎると土肥からの坂が辛くなります。余力を残していきましょ。

これからあの橋を渡るのですが、いやはやよく道を通したものです。マーガレットライン開通前、集落の住人は海路か一旦伊豆山中へ入り、峠を通って他集落へ移動(通学)したそうです。

上の写真の小浦を跨ぐ鉄橋から早朝の集落を見下ろす。山陰に入ってしまい、朝は寒そうです。集落にとって今日もまたいつもの日常が始まるのでしょうが、僕にとっては特別な一日なのだと思うとちょっと嬉しくなります。

錆び付いた鉄骨に威圧感を感じて、ちょっと避け気味にw。

ヘアピンカーブにある「峠の茶屋」からぐっと勾配がキツく。

思わず足を止めてしまいました。ビバ地球。ロングライドで坂が辛くなったら頑張らずに一休み。
このあと一旦降りてまた上り…

2回目のピークで皿投げ展望台。ここはネパールカレーとは違います。

で、3回めの上りで夕陽ケ丘休憩所。道路に対面してネパールカレー。あと一回上るのですがたいしたことありません。道路左側にある松崎温泉郷の看板を過ぎたら豪快に下って…

雲見に降りてきました。素敵な地名ですねぇ。

ここは湾から中央に富士山が見えるんですよ。素晴らしいロケーションすね。富士山の真下に写っている割れた岩が牛着岩。

雲見は一度ゆっくり探索してみたいですねぇ。

雲見を過ぎると小さな海水浴場が続きます。ここ岩地は民家の屋根の色がオレンジでそろえてあってキレイなんですよ。

このあたりから道路端に彫刻がちらほら。計21体だそうですが5体くらいしかわからんかった…w。これが出てきたら松崎はもうすぐですよ。

やったー、松崎に到着です。西伊豆の1/3が終わりました。コンビニやモスバーガーがありますので補給、補給。

マリーナがあったりして、下田から続いた小さな港町と比べるとやはり規模が違いますね。

つきあたり道部Sを左へ。右折すると蛇石峠。

元プリンス、現松崎伊藤園ホテル。365日同一料金一泊二食で7800円、安いんですよね。夏場に西伊豆へ海水浴に来て泊まって帰るなんてプランもいいなぁ。
後編へ続く…

下田を出るとR136はしばらく平坦路が続きます。途中コンビニやドラッグストアがあるので石廊崎の登坂が始まる前に補給を済ませましょう。

石廊崎へ向かう為にマーガレットラインの始まる日野Sは直進し、次の新湊(しんみなと)橋Sを右折、弓ケ浜大橋を渡ります。

弓ケ浜海水浴場と手石港付近。ここは伊豆の中でも特に美しい地形を持つ湾です。

同じ場所です。冬場のキンと冷えた空気の中、刻々と変化する夜明けの海岸線を独り占めするライドは格別です。

左の工場のような建物は南伊豆栽培漁業センター。

激しく手ブレしてます。
左折すると石廊崎灯台へと向かいます。駐車場から先、激坂区間が続いてましたがあの先はどこまで自転車でいけるんでしょうか?
直進しトンネルを抜けるといよいよ西伊豆のアップダウンが始まります。

登り切ったところで閉園した石廊崎ジャングルパークの入り口です。

さすがにバスの本数も少ない…

うむむ、この先も気になるところですが、廃墟マニアにまかせましょう…。

再度登り切った所に愛逢岬の売店。ここから差田交差点までダウンヒル。

差田Sを左折。ダウンヒルの勢いに任せて直進すると下田へ戻ってしまいます。要注意。

差田Sからマーガレットラインに入ります。時間にもよりますが下田の次の補給は40km先の松崎と思って下さい。ところでこの先にあるアロエ工場付設のラーメン屋はどうなんでしょ?

ひとヤマ越えて妻良が見えてきました。ここは展望目的につくられたと思うのですが、全然見えないw

妻良は小さな小さな港町です。隣の小浦も同じ。

妻良を通過しトンネルをくぐると小浦です。直進というより道なり右カーブですね。標識の書き方がよろしくないなー。
小浦を過ぎると今コース伊豆での最高高度差(とは言っても270mですが)の登坂が始まります。次の雲見集落まで4回アップダウンがあります。

登り始めてすぐネパールカレーの看板がありますが、ちょうど休憩所までの距離になりますので初めて登る方は目安にするといいでしょう。ここで頑張りすぎると土肥からの坂が辛くなります。余力を残していきましょ。

これからあの橋を渡るのですが、いやはやよく道を通したものです。マーガレットライン開通前、集落の住人は海路か一旦伊豆山中へ入り、峠を通って他集落へ移動(通学)したそうです。

上の写真の小浦を跨ぐ鉄橋から早朝の集落を見下ろす。山陰に入ってしまい、朝は寒そうです。集落にとって今日もまたいつもの日常が始まるのでしょうが、僕にとっては特別な一日なのだと思うとちょっと嬉しくなります。

錆び付いた鉄骨に威圧感を感じて、ちょっと避け気味にw。

ヘアピンカーブにある「峠の茶屋」からぐっと勾配がキツく。

思わず足を止めてしまいました。ビバ地球。ロングライドで坂が辛くなったら頑張らずに一休み。
このあと一旦降りてまた上り…

2回目のピークで皿投げ展望台。ここはネパールカレーとは違います。

で、3回めの上りで夕陽ケ丘休憩所。道路に対面してネパールカレー。あと一回上るのですがたいしたことありません。道路左側にある松崎温泉郷の看板を過ぎたら豪快に下って…

雲見に降りてきました。素敵な地名ですねぇ。

ここは湾から中央に富士山が見えるんですよ。素晴らしいロケーションすね。富士山の真下に写っている割れた岩が牛着岩。

雲見は一度ゆっくり探索してみたいですねぇ。

雲見を過ぎると小さな海水浴場が続きます。ここ岩地は民家の屋根の色がオレンジでそろえてあってキレイなんですよ。

このあたりから道路端に彫刻がちらほら。計21体だそうですが5体くらいしかわからんかった…w。これが出てきたら松崎はもうすぐですよ。

やったー、松崎に到着です。西伊豆の1/3が終わりました。コンビニやモスバーガーがありますので補給、補給。

マリーナがあったりして、下田から続いた小さな港町と比べるとやはり規模が違いますね。

つきあたり道部Sを左へ。右折すると蛇石峠。

元プリンス、現松崎伊藤園ホテル。365日同一料金一泊二食で7800円、安いんですよね。夏場に西伊豆へ海水浴に来て泊まって帰るなんてプランもいいなぁ。
後編へ続く…
2 コメント:
やぱ写真上手ですねー。いいなー、こんなふうに撮りたい。とくに弓ケ浜海水浴場と手石港付近の夜明けの写真。売れますよ。ワイドな写真はやっぱりカメラの機能を使ったのですか?
マニアってほどでもないですけど、廃墟には惹かれます。宇都宮 400 の土湯峠途中の廃墟とか、よっぽど脚を止めようかと思いました。このエントリーの写真では、さびた鉄骨にもグッときました。ほかにダムとかも好きです。
ところで Blogger で [続きを読む] ってどうやってやるのですか? あとでこっそりおしえてくださいな♪
デジカメのパノラマ機能はフル活用してます。
が、やはり現場でキッチリ繋ぐのが難しい…フォトショップエレメントの合成の出来がいいと聞きますからそちらの方が効率いいかもしれませんw。
>鉄骨にもグッときました
se7enさんもですか?僕も廃屋・ダム萌えですw。近くに寄るとビリビリくる言い様の無い緊張感がたまりません。
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