天気が良さそうな週末なのでおにぎり作ってもらってお出かけ。

箱根旧道を通って箱根峠。今日は前回(2℃)より暖かく3℃。 お玉が池周辺も凍ってませんでしたね。1℃違うと体感も全然変わります。

ほどなくしてだるま山高原レストハウス。時間が1時間早かったせいか前回より空いてましたヨ。

戸田峠から西伊豆スカイラインに入ると…右下に先ほどのレストハウスが見えますね。

パラグライダーやってました。これってグルグル回りながら上昇するんですねぇ。初めて知りました。

仁科峠。前回のmasaさんプレゼンツはここでリターンでしたが今日はそのまま直進して松崎へ向かいます。ここから先は初めてのルート、どきどき。

次の分岐を左…は解っていたのですが、なんだか怪しげな感じなので登ってきたモーターバイクの人を止めて教えてもらいました。あってます。

ヤビツ峠のような細い林道の様、木が覆い茂っていて殆ど日が当たりません。
このルート8割がた日陰なので夏場の伊豆横断に使えるかも。次はここだな。

恐らく直射日光に当たった事無いであろうコンクリののり面は綺麗に苔に覆われている。とにかく日陰だらけ。

仁科川沿いに下って海に突き当たると西伊豆町。「らっきょう飴」を買いにわざわざここまで来たのですが店の場所を失念してしまいました、ザンネーン。左折してすぐ松崎町。

いつものファミマでカップ麺と持参のおにぎりで昼食。やっぱ外食はカレーかラーメンだよねということでカレーヌードル。でも吉野家のカレーはいまひとつ。

海沿いに来た道を戻って宇久須まで北上。宇久須南Sを右折。県410を使って再び仁科峠を目指します。

んん、遥か前方の山頂からちょっと降りたあたりに点のような建築物と右へ抜ける道路が見えますが…牧場の家(<リンク先に相手から見た絵アリ)のあたりですね。見た感じ高そうに見えないのが罠?
登り始めは「ああ、こんなもんね」と余裕ぶっこいてましたが…
ついに炸裂、狂気の九十九折り。これでも橋を新造しているので距離が伸びて傾斜がユルく…

なんじゃこらぁー。この九十九折りは免罪符になりませんよ>設計担当者殿…

ワンコーナー電柱一本超と言えばその凶悪さがわかるかと。 すいません、対抗車線を逆走(逃走?w)しました。無理です。

名物コーナーの前後をデコレーションするキャンドルの数々。10%12%14%と容赦なく続く言葉責めにもう昇天しそうです。ハァハァ。

いやぁ、帰ってきましたよ。宇久須マジしんど!ww 期待以上です。
そのまま風早峠から下って湯ケ島リサーチへ…と思ったんですけど、土曜の夕方なのに行く店行く店お店にのれんが出てませんw。結局また同じ場所でおしるこ休憩。
この店に来てる時点で国士峠へはミスコースしてるんですよね。途中県59が右折する場所を注視していたのですが見つけられませんでした。
おしるこを飲んでるあいだに宇久須からの上りで濡れた体が(なんかいやらしいwww)一向に乾く気配がないのでお店のマダムに新聞紙を頂いて腕と腹に直巻き、インナーを着た上にさらに巻いて吸湿させます。
で、矢熊です。復習しておきましょうね。
まさに知る人ぞ知る入り口だなぁ…。

橋を過ぎたら本格的な上りのスタート。
矢熊はヘアピン2つを挟んだ2段ロケットで構成されてます。
テディベア>小熊>グリズリー>(ヘアピン)>パンダ>グリズリー>(ヘアピン)> 小熊>峠
パンダが意外と重いです。

じゃあ国士峠とどっちへ?という話になった時に僕は距離の短い矢熊を選ぶと思います。コンパクトクランクハラショー!

いやー、今日のノルマ終了。気が楽になりました。
次の冷川峠を越える時ちょうど日没。ヘルメットライトを付けて伊東に下ります。
伊東の石舟庵で嫁さんへお土産の饅頭を買って外に出ると、オモテで仕事をしていた花屋さんに自転車を始めたいんだけどどんなんがいい?と聞かれ盛り上がります。僕的にはこういう自己投資は一日でも早い方がいいと思いマッスルよ>花屋さん。
あとは網代>熱海>湯河原>小田原>平塚の60〜65kmを流して…んん、足し算するとちょっと足りない?

つーわけでカップルで溢れる湘南平一本登って今日の締め。これで富士山越えたかな?
270kmの日帰り一人ライドでした。ちゃんちゃん。










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