伊豆ライドもいよいよ最終章です。時計回りルートは後になるほどキツくなるんですよ。なんてったって最後は箱根越えですからね!
松崎~土肥間は交通量が多く、暗く狭くしかも長い!トンネルが続く東伊豆のようなコース。

松崎を過ぎるとすぐ堂ヶ島の奇岩郡。右に遊覧船の発着する桟橋が見えます。青い海と空に白い岩が映えます。
宇久須に着きました。意識しなければ素通りしてしまうほど何もありません。次の信号の右かどにある八起(やおき)という「こあじ鮨」が気になります…アジ好きなんですよねぇ。

スコーンと130mほど登り切った所で恋人岬。さすがにこの日はチャリ一人で鐘を鳴らしに入りませんでしたが…いつか必ずw。

ここは駐車場がめちゃめちゃ広いんです。野球ができちゃうくらい。観光バスもひっきりなしに入ってきます。

土肥と言えば金山と世界一の花時計。あまりにデカ過ぎて見辛いという本末転倒さはお約束。宇宙からなら見える?

修善寺への三叉路を道なり左、戸田(へだ)へと向かう。ボトルの中身は大丈夫ですか?土肥で確認しましょう。

すぐ旅人岬。西伊豆にある岬展望台シリーズの中で最も低い位置にあります。ほぼ海面。

土肥の次は小土肥(おどい)です。えーと、この先海岸線にあるべき道が見えませんね(汗)。ということはそういうことです…。

象牙美術宝庫。精密な象牙彫刻が目白押し、造形に関わる人なら行って損はありません。

富士がここまで近くなりましたよ。ちなみに右手前にある愛鷹山(あしたかやま)のせいで沼津住人からは富士はあまりよく見えませんw

沿道に海竹山竹(うみたけやまたけ)ストアがあります。港にはデイリーがあったかな?もうひとヤマあるので補給をチェックしましょう。
戸田からは伊豆最後に相応しいピリッと辛い直登りから。でも慣れるとまたそれがたまらなく楽しみになるんです。

ここまで来るとさすがに疲労感が溜まりますね。ヒーコラ言いながら出逢い岬。

出会い岬を出て、直登り後に2~3のカーブを曲がるとこつ然と井田トンネルが現れます。このトンネルの入り口をもって西伊豆を制しました。後は沼津に向かって進め~!

ロープウェイで渡る淡島は水族館があるのですが規模は小さく、三津シーパラダイスの方が海獣も多く子供受けはいいでしょう。
この信号から先、急に排ガスまみれになって浮き世から現実へ引き戻された感じがします。
また車が自転車を追い越す事が困難な程路肩が狭くなり、交通量も増えますので無理して沼津を経由せずにここを直進してR136へ抜けて箱根を目指すのもアリだと思います。
狩野川(かのがわ)を渡ると沼津市街に。

激混みの三園橋Sを右折…はキビシイなぁ。一本手前で右折した方がいいかも。

無理して立体交差の上に行く必要はありません。すぐ合流します。

五本松Sから箱根峠までおおよそ15kmです。夜間は大型貨物がもの凄い勢いで登坂車線をカッ飛ばしていきますので日中に通過することを強く薦めます。

はい、あっという間に箱根峠ですね。250kmのレビューともなるとさすがに飽きとの戦いにww

R1と一旦合流し、ワンコーナー登ります。途中旧道への信号を右折(方向的には直進)して最後の11kmダウンヒル。

茶屋は改装中でした。となりの仮設店舗で営業してますが、プレハブで飲む茶の味ってどうなの?

三枚橋へ降りてきました。週末の夕方は混んでいて走り辛いのですが車にとっても同じ事。R1を右折。

小田厚のインターを過ぎて入生田、風祭駅前を通過し、ついにゴールの早川Sが見えました。これで伊豆一周250kmの旅もおしまいです。お疲れ様でしたっ!


















2 コメント:
沼津-箱根間、超速ぇ~!(笑)
それにしても西伊豆は相変わらず海きれいですね~。
私が小学生の頃の西伊豆は、ショートカットのトンエルもなく、
旧道で車酔いでゲ○吐きまくりでしたよ(^^;
三島側R1の上りは恐ろしい程見どころがありません。癒しの無いただの苦行ですがw、それがまたラスボスってのが伊豆一周クオリティなんですよね
この15kmが楽勝だと思った事はまだ一度もありません。
海は綺麗です。海が見えるから走れる、みたいな。
松崎から先なんて用事無いだろと思うんですが、ダイビングの為の施設やサービスがあるんですよね。
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