2009年1月11日日曜日

BRM2009

さて、年も変わりましたのでそろそろ今年のブルベの予定を立てます。



R0011608

空と富士と水と道路。キモチいいです、サイコーです。


AJ神奈川


BRM321 富士山一周200


BRM425 沼津400


BRM509 沼津〜軽井沢400


BRM530 沼津クラシック600





AJ宇都宮


BRM516 400


BRM627 600


今年も神奈川をメインに宇都宮をプラス、で手のとどきそうなものを6本ピックアップしてみました。425、509、516、530の連チャン4本は仕事と体調に合わせて取捨選択になります。

宇都宮は往復で6000円以上の遠征費がかかるけども、僕の自転車練の礎となった場所なので外せません。



IMGP0007

伝説を作られた方。

ただ僕は暑さに滅法弱いので夏場はパス。


一番行きたかった近畿の600も予算の都合で嫁に秒殺ww

…600は食費も結構かかりますからね。



R0011761

400kmブルベ出走直前の沼津遊泳場。翌日の朝風呂めざして頑張るのです!

去年は初参加ということもあってガムシャラに完走ばかりを目指しましたが、僕の体力では600kmともなるとカラダに大なり小なりダメージが残り、練習を再開するまでの回復に時間を要するのと若干燃え尽き症候群になってしまうwwのが難点。


今年は故障を残さない事を第一に身の丈にあったブルベを楽しむことにします。



R0012000

韮崎からゴールまで残り100km、この位置からちょうど富士山の反対側。

地球もデカいけど、そこまで走れちゃう自転車って凄い。


ブルベの心構えとノウハウはおいちゃんさんが三部に分けてまとめられてます (その2) (その3)。またyoko99さんも自転車ログに装備に関しての考察 (その2) (その3)をされています。


それぞれ素晴らしい資料ですので、これからブルベに挑戦しよう!という方は必読です。



R0011983

雨の新野峠は日没後に修羅場と化す。登りよりもこの後の下りが寒くて大変。

悪条件は確実に体力気力を削り取っていきます。


ただブルベは「未知の困難を乗り越える工夫を楽しむ」のもひとつの醍醐味ですので、夜間走や悪天候への前知識無く玉砕するのもまたアリでしょう。実際僕もそうでしたし、回り道もまた楽し、です。


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走り切るために見ず知らずのランドヌールと協力してゴールへ向かうこともままあります。つらくて心が折れてしまいそうな時ほど仲間の存在が支えになりました。


そして過酷な試練を乗り越えた完走者だけが共有できる達成感は格別!

これが本当にクセになるんです。

暖かい湯を浴びるとまたあらためて生きてることを実感。

屋根の下でベッドに寝られるなんてそれだけでもう天国ww。


ブルベ、絶対的にオススメです。




そーいや去年のSRの申請、ちょうど仕事忙しくて忘れちゃいましたww。

ま、いっか。また今年もがんばりましょう!

2009年1月4日日曜日

箱根駅伝先行オフ

新春の走り初めはmasaさん主催の箱根駅伝先行オフでした。

始発で東京駅へ。

帰りの燃料は積まない決死の出撃(嘘)なのでポリ輪行袋はここで打ち捨てます。

待ち合わせ場所に着くなりなぜ自走してこない?まったくツマラン奴だというクレームを頂きましたがあの出走表でそれは 自 殺 行為ですから!ww



大手町を7:00に出発した15人の長いトレインは途中信号で何度も分断され、トリ付近をウロウロしていた僕は4〜5名の最後尾グループで追走集団となります。

道を知らない僕はここで千切れたら即死亡ですのでもう必死ww。

都内は信号引っかかり過ぎでした。信号の少ない海岸線を走り慣れた身にこのストップアンドゴーの繰り返しがコタエまする…

そしてどういうわけか皆さん信号青、即ロケットスタートなんですがあれがデフォルトなのでしょうか?ww。ちっともハマらないクリートに焦りつつトコロ変わればドッジボールのルールも違うゾと昔教わったのを思い出しました。

でもピンポンダッシュはアタックに対応するにはいい練習になるはず、取り入れましょうね。

藤沢に入りようやく信号の間隔が伸びてスムーズに走れるようになってきました。ひゃっほー!




photo by seiyaさん

9:30にR134に出たところで義兄と合流する段取りでしたが紙一重のタイミングですれ違ってしまったようで今夜も不合体!箱根までエンジン増設、脚を温存の目論みは音を立てて崩れます。

そのまま大磯のスリーエフで今日初めての休憩。ミスコース?いつしか最後尾から先頭になっていたので後続を待ちます。ここで駅伝走者は戸塚を通過したとのこと。アドバンテージは十分ですね。

おにぎりを頬張っていると次々と目の前を後続のメンバーが通過します。やっぱ車列は5人以上いるとカッコイイ〜。




photo by seiyaさん

普段なかなか接する機会のないモミさんやsodobanさんにお話をいただき、通過した先行組から10分ほどの差で大磯をスタート。

高校生masaクンと一緒にR1を消化し、湯本からいよいよ登りが始まるのですが、実は僕はR1を登った事がありません、モグリですハイww。

15年以上前に車で通った頃の記憶をたどって走る13kmは長かった〜…ただ、正月ならでは時折声をかけてくれる御仁もいて、ヒーコラ苦ちぃのにコーナーひとつひとつが楽しいです!これがまつりだぁ〜〜!




photo by seiyaさん

待ち合わせはR1最高度地点。30台ほどのチャリが沿道に集結。嫁からケータイでレースの状況が伝えられ現場のボルテージも最高潮に。

そして頂上でベストポジションを陣取って待つ事一時間

ついにランナーがキターーーーーー!



馴れ合い無しのガチバトル!

この後東洋大の柏原クンは山の神を超える…歴史的な現場に居合わせちゃった。




位置取りは完璧だったのですが…orz

ドット絵と化した自分の姿に昭和の技術の限界を感じますた。

最後のランナーを見届けたあと、車で大渋滞のR1を恐る恐る降りて小田原のセブンイレブンで一本締めでお開き。se7enさんを茅ヶ崎まで見送って17時過ぎに帰宅。

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いやぁ正月早々楽しかったなぁ。

一緒に走って下さった皆様、幹事のmasaさん、カメラマンのseiyaさん、どうもありがとうございました。