2010年1月13日水曜日

アバター3D

先週末に見てきました、面白かったなぁ。

[オフィシャルサイト]


事前情報により、3D版は字幕の浮き上がりがキツイらしいので
「吹き替え」を選択 <結果、吹き替えがスゴク良かった

3D映画は初体験だったので前後に広がる奥行き感と
スクリーン枠のむこう側にあるかのような「大きさ」に感心。
この臨場感ってカラーテレビ登場に匹敵する革新じゃない?

百聞は一見にしかず
ぜひ観に行って、いや体験してみてください。

カットされた部分こそ感じられどそれでも2時間半以上
時間を止めない流れるような演出、カメラワーク。
エンドロールまで一切手抜きの無いキャメロンの世界が
みっちり詰まってます。

人間の創造力って凄い、僕はもう言葉になりませんでした。




同監督による「T2」は未だに古さを感じさせない傑作ですが
アバターもまたSF映画史に残る金字塔でしょう。
初めてドットバイドットで見られるテレビが欲しくなりましたよ。

追記:
>>『アバター』3D全方式完全制覇レビュー

2 件のコメント:

  1. あれ?最凶馬鹿映画「2012」を観に行ったんじゃ…?(笑)

    返信削除
  2. に、日曜洋画劇場で…(苦笑

    返信削除